インターネットや専門誌等で、クラブの機能やスペックが情報化され、工房に訪れるお客様も非常に詳しい情報を提供していただいて、クラブ談義に花が咲きます。時として、話は数字的な内容が多く、本質から少し離れた事も有り勝ちです。クラブを製作する段階で、まず、優先されるのはスペックではありません。フィッターに自分のゴルフスタイルを話して頂く事から始まります。現在、使用しているクラブに、どのような悩みや不満が有るのか?自分のプレーにどの様な事が頻繁に起こるのか?そんな対話から始めましょう。 U.試打へ